「女性はおしゃべり」はうそ?



おしゃべりって、実際はどういうことをいうんでしょうね?

今回の実験では、言葉の「数」に着眼。すると1日に発する単語の数は性別による差がほとんどないということ。

となると、通常の「女性の方がおしゃべり」というイメージは、声質等の要素が大きく関わってくるのでしょう。

ただし、世の中には確かに「おしゃべりな男性」に分類されそうな人が多々いるのも否定できません。

ところで、記事からすると、どうやらこの数字には、独り言なんかも含まれていそうですね!

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070706-00000017-jij-int

 「女性は男性よりおしゃべり」はうそ?―。アメリカとメキシコの大学生計約400人を対象にした調査で、日常生活で発する言葉の数は男女でほとんど差がないことが分かった。米アリゾナ大などの研究チームが、6日付の米科学誌サイエンスに発表した。

 研究チームは、一日中装着していても気にならない小型のデジタル録音装置を開発。1998年から2004年にかけ、17歳から29歳の大学生の女性210人、男性186人の日常会話を、2日間から10日間録音し、男女それぞれが1日に発する単語の数を推計した。

 その結果、女性は1日平均16215語、男性は15669語を発していたが、これは統計学的に意味のある差ではなく、むしろ個人的な差異が大きいことが分かった。
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