夜の祭典



夏の風物詩、三大流星群の一つペルセウス流星群の出現ピークがもうすぐやってきます!

8/13(月)〜14(火)の朝方に掛けて、北東の方角を御覧ください。午前零時からの数時間が、ペルセウス流星群観察にもってこいの時間帯のようです。

その日は新月。普段は月を眺めて癒されることの多い私ですが、その日ばかりは、月ではなくて星に集中します。月のイメージって、ロマンティックなだけではなく、どことなく不安を呼び起こすようなところもあるのですが、星は不安というよりむしろ希望と結びついたイメージですね!

以上は、タロットカードの意味とも重なるのですが、星や月は、古代の人間も中世の人間もそしてわれわれ現代人も眺めることができるもの。時代は流れ、世の中は様変わりしましたが、人間の心性はそう変わるものではないのかもしれません。

だから、こうした宇宙がくれるスペクタクルには、どこか懐かしさが寄り添ってくれるのかもしれません。

記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000040-jij-soci

 三大流星群の一つで夏の風物詩、ペルセウス座流星群が13日に出現のピークを迎える。新月に当たり、月明かりの影響を受けないので、天候が良ければよく見えると期待される。出現は前後数日間にわたるため、国立天文台は11日夜から14日朝まで、インターネットで「流れ星を数えよう」キャンペーンを行い、夏休み中の親子などに観察を呼び掛ける。

 同流星群は、ペルセウス座にある「放射点」から流星が四方八方に軌跡を描く。ペルセウス座は真夜中に北東の比較的高い場所に上るため、午前零時すぎから明け方にかけて、肉眼で夜空を広く見渡していると、流星を見つけやすいという。
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